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理念と教育体制
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教室内ニュース

Department of Psychiatry and Cognitive-Behavioral Medicine,
Nagoya City University
Graduate School of Medical Sciences
Mizuho-cho, Mizuho-ku, Nagoya
467-8601 JAPAN
Phone: +81-52-853-8271
FAx: +81-52-852-0837

名古屋市立大学大学院医学研究科

精神・認知・行動医学のホームページへようこそ

精神医学に興味を持つ若い人へ

現在ローテート研修中の研修医の方、および現在医学部5年生や6年生の方で、将来精神医学の道を考えておられる方、ぜひこれらのページをご覧ください。専門研修プログラム(シニアレジデント)、医局、関連病院などについて、より具体的な情報を示してあります。

2009年度のレジデント募集は,2008年9月頃の予定です.7-8-9月ごろに教室説明会を予定しています.詳細が決まればこちらにアップしてご案内させていただきます.

6月7日に研修医のための精神医学入門セミナーを開きます.どうかご来場下さい

連携大学院精神腫瘍学分野を開設

国立がんセンター東病院臨床開発センター精神腫瘍学開発部の内富庸介客員教授のもと、名古屋市立大学大学院医学研究科精神腫瘍学分野が開設されました。2006年度からは主に東病院で研究指導を受けながら、名古屋市立大学の大学院生となることが出来ます。

 

名古屋市立大学精神医学教室の理念と教育・研究体制

 

教室内ニュース

 

Last updated April 02, 2008.

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名市大精神医学教室の本

古川壽亮ほか監訳(2005) 『慢性うつ病の精神療法:CBASPの理論と実際』医学書院

慢性うつ病の新しい精神療法CBASP(認知行動分析システム精神療法)の実践書。CBASPの概要が理解できる。世界標準の診療を目指す精神科医、心理臨床家の必携書。

   慢性うつ病の精神療法

明智龍男(2003) 『がんとこころのケア』NHKブックス

がんに罹っても自分らしく生きるために。心の問題が患者の生活の質にいかに影響を与えるのか、その影響にどのように対処したらよいのか、具体的に解説し、患者や家族、医療関係者への心構えを示す。

古川壽亮・神庭重信編集(2003) 『精神科診察診断学:エビデンスからナラティブへ』医学書院

名 古屋市立大学と山梨大学の精神医学教室が総力を結集して、今、若い人に精神科の診察や診断について何を伝えるべきか、まとめあげた。面接の基本的技法や態度に始まり、Evidence-Based Diagnosisの理論、そして診断をどのようにまとめ上げて記録してゆくべきか、あくまでも実践に役立つことを目指して、きめ細かに解説。

精神科診察診断学

古川壽亮、山崎力監訳(2003)『臨床のためのEBM入門:決定版JAMAユーザーズガイド』医学書院
名市大精神・認知・行動医学分野と東大薬剤疫学講座とで共同翻訳しました。特に第2部の臨床論文を読むために必要な統計学の章が出色です。

古川壽亮監訳、名市大精神医学教室CBT研究会訳(2003) 『不安障害の認知行動療法(1)パニック障害と広場恐怖』星和書店

水曜日の認知行動療法研究会で、不安障害の実践マニュアルを訳出しました。治療者向けガイドおよび患者向けマニュアルを備え、きわめて実践的な本です。(2)社会恐怖の巻も(3)OCDとPTSDの巻も出版されました。

名古屋市立大学精神医学教室訳(2001)『向精神薬治療ガイドライン』医薬ビジランスセンター

オーストラリアガイドラインを教室のみんなで翻訳出版しました。その特徴、購入方法などについては、下の表紙をクリック!

古川壽亮(2000)『エビデンス精神医療』医学書院

書評をいくつもいただきました。 他にも、インターネットを検索したらいろいろな人のいろいろなご意見をいただいていました。それもリンクしました。下の表紙をクリック!





         

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