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精神科専門研修を希望する方へ
 
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理念と教育体系

名古屋市立大学医学部精神医学教室では、まず目の前の患者様に自分たちが世界水準の精神医療を提供できること(臨床)、そして今より多くの精神科医がそれを提供出来るようになること(教育)、そして、今の水準以上の精神医療を提供できるようになること(研究)を目標に、教室員一同が頑張っています。

私たちの教室の特徴を列挙しますと、

  • 名古屋市の商業地と住宅地のちょうど境目に当たる文教地区に立地する都会型の病院です
  • 明るくて、自由でオープンな雰囲気で、本学の卒業生も、広く全国から本学以外の卒業生も、つどっています(最近の5年で平均すると50%強が他大学から来ていただいています)。教室の構成をご覧ください。
  • 研修病院も、名市大プログラムの方に限らず、広く全国から集まってきています。レジデントからのメッセージをご覧ください。
  • 大学病院の最大の使命は専門教育にありと、教授以下の全員が心得ています。教育に責任を持つために、レジデントの全員に十分な臨床経験と安心できる身分を確保します
  • そして、教育関連病院とのネットワークで、多様なオプションのある研修を用意しています
  • 臨床と臨床研究が中心の教室で、別記のような専門治療が得意です

私たちは精神現象に興味のある若い医師を、熱烈大歓迎しております。患者様からは「名市大にかかれば安心・満足」、レジデントからは「名市大で研修すれば一流の精神科医になれる」、世界のジャーナルエディターからは「名市大で行われた研究ならば信頼できる、アクセプトしよう」と言ってもらえるような、そういう教室を、一緒に築き発展させて行きませんか?

 

2010年度改正医師臨床研修制度への対応 [2009年6月update]
2010年度開始の臨床研修から、2年目で専門課程へ進むことが可能となりました。精神現象に興味を持ち、精神科医としてのキャリアを考えておられる医学生にとって、大学病院とのたすきがけプログラムが非常に魅力的ではないでしょうか。その点、名市大病院は名古屋市内および周辺の有力病院と協力してたすきがけプログラムを従来から提供してきました。名市大病院総合研修センターのホームページをご覧ください。安城更生、海南、豊田厚生、江南、刈谷豊田総合、名古屋第二日赤、名古屋市東部医療センター、一宮市民、旭労災、協立総合、県立多治見などなどの有力病院で1年目を研修し、2年目で大学病院で専門へ進むプログラムです。具体的にどのようなアレンジが可能かは、是非一度、名市大精神医学教室の様子と臨床研修センターの様子を見学していただいた上で、ご相談させていただければと思います。先輩レジデント、医局長が親身に相談に乗ります。連絡先:医局長 竹内浩 hirot@med.nagoya-cu.ac.jp
また、初期研修2年目で精神科を長期ローテートする方は、その年度から入局扱いとなり、精神科医としてのキャリアを始められるくらいのこころ積もりで臨んでいただくと良いと思います。
名古屋市立大学大学院 医学研究科
精神医学教室
〒467-8601
名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
Phone: 052-853-8271
Fax: 052-852-0837


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