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先輩レジデントから後輩たちへのメッセージ

2011年レジデント

  初めましてレジデント1年目の今井文信といいます。私は藤田保健衛生大学出身で国立名古屋医療センターで2年間研修しました。研修最後に精神科に決め、いろいろな病院で迷いましたが最終的に名古屋市立大学病院に決めました。初めは精神科もギリギリで決めたし正直精神科ってどういうところかもわからないし、こんな自分でもやっていけるのか、出身大学も違う自分を受け入れて貰えるのかと不安がありました。しかし本当に当院精神科医の先生方は皆さん暖かい人ばかりでそんな不安もすぐになくなりました。日常業務は決して楽ではないけれども、クルズス・カンファもありすごく学べるところだと感じました。仕事をしっかりやっていきながらも、上級医・レジデント・研修医の先生と楽しく過ごせ ている毎日に感謝しています。正直な話こんなにやさしくて面白い先生達がいらっしゃるのはうちの病院の特徴だと思ってます。教授とも普通に会話できて何か仕事で大変なことがあっても責めるのではなく、頑張ったことや大変だったことを教授を初めとしていろんな先生が慰めてくれてじーんときてしまいます!! 当院精神科を考えている皆さんもぜひ楽しく仕事をする仲間になりませんか。心よりお待ちしております。(今井文信先生)

はじめまして、名市大卒・医師3年目の岡田です。きっとここを見ていただいているということは精神科に興味がおありなのでしょう。でも、“精神科って初期研修でもあまりみなかったし、よくわかんない…”“医局ってなにがちがうのかよくわからない…”など、きっとさまざまな不安がうずまいていることと思います。 当医局は教授を含む指導医先生たちのレクチャーのみならず、小規模チーム制により優しい和やかな上級医といつでも相談できる環境のもと、主治医として経験を積む環境をお約 束します。また、症例も充実。負担にならない週一回・名古屋から一時間圏内の単科病院での勤務にて、大学病院だけでは経験不足になる統合失調症をはじめとする疾患を経験できます! かくいう私も精神科は初期研修で一か月まわっただけでしたが、そんな私にもしっかりとレクチャーあり、優しい指導あり、(飲み会あり)、精神科医として勤務し、成長を感じる日々を過ごしています。もちろん楽しい同期とともに☆ 当医局はフレンドリー!かつしっかり!不安なあなたをアシストし、なおかつ働く場所を提供できる医局です! 少しでも興味をもたれたら、まずは入局説明会へ足を運んでいただくことをおすすめします。他の勤務医とお話をすることで当医局の和やかさ、そしてやさしさを感じていただけることでしょう。ここには書けない収入についてもお話できますよ! さあ、君も名市大精神科へ! m9(`・ω・´)(岡田祐介先生)

私は学生時代から精神科に興味があり、M5のBSLで外科を回っていたときに担当の先生から緩和ケアのTVカンファレンスを紹介していただき、精神科の教室に出入りするようになりました。そこではTV電話を介した活発な議論で症例検討会が行われており、一人一人の患者さんにとって何がベストか?倫理的に正しいか?を常に考え続ける真摯な先生方の姿がとても印象的でした。 その後もM6の選択実習や、研修医時代の長期ローテーションにて指導医やレジデントの先生方の姿を見て、医療者としてはもちろん、人としてとても尊敬できるところが多く、私もこんな風な年のとり方をしたいと思い入局しました。働くようになってからも、期待以上に毎日充実した日々を送らせていただいています。さらに一緒に過ごしているうちに、学生時代には見えなかった指導医の先生方の空いた時間時間でも様々な研究を進めたり、熱心に指導してくださる姿を見て、ますます尊敬の念を抱くようになってきました。 名市大精神科にて充実した時間をさらに多くの先生方と過ごせられたらと思います。(後藤友子先生)

私は進路に悩んでいましたが、精神科を選んで、名市大を選んでよかったとおもっています! 精神科の患者さんとは話せば話すほど新しい発見があり、勉強になり面白い(不謹慎でスミマセン)です。 医師3年目でこんなに学ばせてもらえる環境はそうないと思います。 ややもすると知識や技術の研鑽中というのは苦しい修行の時期と思いがちですが、 一筋縄ではいかない患者さんの対応や治療に難しいほど腕の見せ所!と楽しみながらがんばれるのは、すぐそばに何でも相談できるレジデント仲間とやさしく指南して下さる上級医のおかげです。そして教授にまでご相談できてしまいます。 百聞は一見にしかず、見にきてくだされば上級医へ相談する垣根が低すぎてびっくりすると思います。さらに学びたいと希望をいえば勉強会も、応えてくださるスペシャリストも待っています。 教室みんな仲がよく、私は他大学出身ですが区別もまったくありません。個人的には同期にも恵まれて楽しい毎日を過ごしています。一度私達を見に来てください。(徳山錦蘭先生)

名市大に入局を考えている皆さんも、そうでない皆さんもこんにちは。 この名市大精神科に入局して早半年が経ちました。ちょうど教授不在の時期だったので、果たして同期レジデントがいるのか不安いっぱいでしたが、見学に行った時の雰囲気の良さと言うか、自分の雰囲気に合うと感じたその感覚を信じて思い切って入局しました。しかし入ってみてびっくり、7人のキャラの濃い素晴らしい同期に恵まれたのです!!レジデントはとても仲良く、(・・・と書くとなんだかウソくさいですが、本当です。社会人になってからこんなに親しい友達が出来るとは正直思っていませんでしたが、土日も普通に遊びに行くほど仲がいいです。)みんな個性豊かで笑い が止まりません。教授をはじめ、他の先生方も、そんな私たちを温かく見守ってくださり、時には得意のおやじギャグでその場をさらに盛り上げてくれます。 そもそも私は3月の震災では悲惨な状況であった岩手県の大学を卒業し、その後米国へフラッと1年間・・・また岩手県に舞い戻り初期研修を終わらせた後、フラフラっとベルギーへ1年間行っていました。そんな風来坊のような私のことも温かく迎え入れてくれる名市大精神科なのですから、ある程度“普通”のあなたも、変わっていると言われるあなたも、温かく迎えてもらえること間違いなしです。まずはいろいろな病院を見に行き、雰囲気が合うと感じたところを選ぶのが良いと思います。 仕事って楽しいんだ!と思わせてくれたこの名市大精神科で一緒に研修しませんか? 皆さんをお待ちしています。 J'espere qu'on peut vous voir bientot! I wish I can see you soon here! (石井千加先生)

 

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2010年レジデント

 私は他の精神科の医局や病院の研修を知りません。それぞれの研修に様々な長所があると思うので、研修病院を探される方はよく選んで下さい。先生が何に関心を持たれているかも大事です。指定医の症例が集まるか、ではなく、どのような診療、研究がそこでされているかをご覧になるべきです。最初に学んだ経験が先生に与える影響は少なくない筈です。名古屋市立大学精神科の特徴はこのホームページ内に書かれている通りです。ですが是非一度、見学にお越し下さい。来て戴かないと伝えられないものが沢山あります。(佐々木翼先生)

 2010年に入局しましたレジデントの田中です。僕は大学に入ったころから精神科は志望していましたが、卒業後どうするかは全く考えていませんでした。研修医になって東海地方で精神科医として働いていく上で、どこの医局に入ろうかと悩み、いろんな病院に見学に行きました。それで名古屋市立大学に入局して早1年半が経ちますが、非常に充実した精神科レジデンシーを行うことができています。医局の先生方は医師としても人間としてもすばらしい方が多く、いつも臨床のさまざまな相談に乗っていただいています。認知行動療法、認知症、コンサルテーションリエゾンなど、それぞれの専門分野に特化した先生方の話を聞くことができるので、精神科医として駆け出しの僕には貴重な経験が多くできていると思います。教育体制としても非常に洗練されたシステムを毎年更新しながら行っており、文字通り入局した時から手取り足取り教えていただいています。精神科医はどうしても仕事がスタンドプレーになってしまうことが多いので、知識はもちろんのこと、今後どうやって臨床医としてのスキルアップをしていけばいいかといった方法論までレクチャーしていただいています。他大学出身の先生も多く、非常に楽しい雰囲気で仕事ができています。今後、精神科となることを少しでも考えている先生方は見学も随時受け付けていますので、ぜひ一度病院を見に来てください。心よりお待ちしています。(田中耐地先生)

初期研修中、精神科に従事すると決めてから、漠然と「一般的な精神科臨床を薬物療法、精神療法ともに、きちんとできる精神科医になりたい」と漠然と思っていました。そこでこの医局を見学し、こんなにぴったり合うところはここしかないと思い、入局を決めました。実際に入局してみても、ここの医局で本当に良かったと実感しています。一つには、指導医の先生が本当に熱心で知識も豊富で、何より人間的に尊敬できる方ばかりだということです。「将来こんな先生になりたい」と思えるような先生ばかりです。また、定期的に指導医を変更するシステムなので、いろんな先生のやり方を学ぶことができます。もう一つには、勉強会やクルズス(講義)がとても充実しています。薬物療法や診断についてのクルズス、支持的精神療法について体系的に学ぶ機会、論文を批判的に読むための演習など、どれも実践ですぐに使えるものばかりです。また、病棟の症例については、週に1度ずつ小グループでのカンファレンス、全体でのカンファレンスがありますが、これもとても充実しています。誰でも意見を言いやすいやわらかい雰囲気で、活発に意見が飛びあい、これまで知らなかった知識をたくさん得ることができ、いろいろな視点があるのだな、と気づかされます。また、精神科病棟だけでなく、一般病棟のコンサルテーション・リエゾン精神医療の研修にもとても力を入れているのもこの医局の特徴かと思います。私は3か月の期間、研修させていただきましたが、この期間には充分すぎるほどの症例を経験することができました。こちらは精神科病棟とは別の先生方で、別の時間帯で動いています。こちらの研修も、指導医の先生方は本当に熱心で、患者さんに対応する姿勢が親身であたたかく、他科の先生にもとても信頼されていて、お手本にしたい先生ばかりです。また、今楽しく研修ができていることは、レジデントの同期、先輩後輩にも恵まれていることが大きいかと思います。このような環境にいるためか、知識が豊富で勉強熱心な方ばかりで、刺激になりますし、皆仲が良く、安心できる環境なので、毎日楽しく過ごさせてもらっています。 まだまだ言い足りないことはたくさんありますが、このような環境にいるからか、精神科の医療は楽しく、まだまだ知りたいことばかりです。興味をお持ちになった方、ぜひ見学に訪れてみてください。お待ちしています。(中川理沙先生)

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